「年会費無料で、とにかくポイントが貯まるカードが欲しい…!」 「家計の支払いをまとめて、効率よくポイントを増やしたい!」 そんな方に、いま最もおすすめできるカードがリクルートカードです。
リクルートカードは、年会費永年無料にもかかわらず、驚異の1.2%還元。 さらに、Pontaポイントに交換すれば、ローソン・じゃらん・ホットペッパーなどで実質的に還元率が数倍になるお得すぎるカードです。
この記事では、子育て家庭である我が家の使い方を交えつつ、 メリット・デメリット・どんな人に向いているかまで徹底解説します!
はこみ1.2%って…年会費無料のカードでここまで高還元って普通ないよね?



そうそう。食費・日用品・保険・習い事とか全部まとめたら、年間1万ポイント以上は普通に貯まるよ!
リクルートカードの基本情報
- 年会費:永年無料
- 還元率:1.2%(常時)
- 貯まるポイント:リクルートポイント(→Pontaに交換可能)
- 旅行保険:海外旅行傷害保険(利用付帯)
- 電子マネー:種類によってはチャージでポイント付与なし
つまり、「とにかく普段の支払いでポイントを稼ぎたい!」という人には、 年会費無料カードの中でトップクラスの性能と断言できます。
リクルートカードのメリットを徹底解説
① 年会費無料なのに常時1.2%還元という圧倒的コスパ
一般的な無料カードの還元率は0.5%~1.0%。 その中でリクルートカードの1.2%は頭ひとつ飛び抜けています。
年間100万円利用なら → 12,000ポイント
食費・日用品・ガソリン・保険・スマホ代・習い事… これらをまとめるだけで、気づいたら爆速でポイントが貯まっていきます。
子育て世帯はとにかく支出が多いので、 「無料カードで1.2%還元」は正直、反則級のメリットです。
② 貯まったポイントはPontaに交換可能で使い道が豊富
リクルートポイントは、ワンタップでPontaに交換できます。 これが本当に便利で、使い勝手が抜群です。
Pontaの使い道の例
- ローソンでお菓子・飲み物・日用品
- じゃらんで旅行予約の割引
- ホットペッパービューティーで美容院代の節約
- ホットペッパーグルメで外食代の節約
つまり、日常と旅行の両方で活用できる「使いやすいポイント」が貯まるのが最大の強み。
③ 旅行好きに嬉しい!海外旅行傷害保険つき
年会費無料なのに海外旅行傷害保険が付帯しているのは、高評価ポイント。 家族旅行のときに保険がついているだけで安心感が全然違います。
利用付帯ではありますが、旅費をリクルートカードで支払うだけで補償が受けられるので使いやすいです。
④ リクルート系サービスとの相性が最強
じゃらん・ホットペッパー・ポンパレモールなど、リクルート系列と組み合わせると 実質的なポイントアップが狙えます。
特に「じゃらん」は、家族旅行で大活躍。 クーポン+ポイント併用で、かなりの節約になります。
⑤ 家計管理にも使いやすい
明細が見やすく、家計簿アプリとの連携もスムーズ。 ポイント効率が良いので「まとめ払い」に向いています。



子どもの習い事や食費をまとめるだけで、毎月ポイントがめちゃくちゃ貯まるね!



我が家は年間100万円以上使ってるから、12,000ポイントは大きいよね!
リクルートカードのデメリット
① 電子マネーチャージの一部がポイント対象外
以前は電子マネーのチャージで大量のポイントを貯められましたが、 現在は多くの電子マネーがポイント付与対象外となっています。
とはいえ、「純粋に支払いで1.2%貯めるカード」と割り切れば問題なし。
② 楽天市場・Amazonユーザーは他カードが有利なケースも
リクルートカードは万能ですが、特定ジャンルに特化したカードには負けます。
- 楽天市場 → 楽天カード
- Amazon → Amazon Mastercard
「とにかく総合的にポイントを稼ぎたい」ならリクルートカード、 「特化した使い方をする」なら各ECのカード、という判断が◎。
③ 家族カードの発行は少し時間がかかる
申し込み〜利用開始までが他カードより若干遅いという声もあります。
リクルートカードはどんな人におすすめ?
- 年会費無料で還元率が高いカードを探している
- 食費・日用品・固定費の支払いをまとめたい
- Pontaポイントをよく使う(ローソンユーザーなど)
- 家族旅行でじゃらんをよく使う
- ポイントで生活費を少しでも節約したい
逆に、楽天市場を大量利用する人は楽天カードのほうが有利です。
まとめ:年会費無料なのに還元率トップクラス。1枚持っておいて損なし
リクルートカードは、年会費無料でありながら、高還元×ポイントの使い道の広さが両立した最強クラスの1枚です。
とくに子育て世帯のように支出が多い家庭は、 使えば使うほど毎月の固定費が実質的に下がるので、メリットを強く感じられます。
「最初の1枚」「生活費をまとめるカード」として、本当におすすめです。

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